Wicket-jaの第1回Wicket勉強会に行ってきました。
Wicket-jaとしては初のオフラインイベント。
会場をご提供くださいましたXarts株式会社様、ありがとうございました。
詳しい内容は、ほかのひとのエントリを参照してもらうとして、反省から。
まず、全部矢野さん任せになっちゃってたこと。発案から募集と人数調整や会場確保、懇親会の店予約や当日の準備・進行と全部矢野さんがやられてました。
これじゃだめだ、せめて何か手伝わないとって思ってUst係をやりましたが、Ust結構難しいなぁ。ちゃんとやるにはちゃんと機材がほしいね。cojiさんに教わるべきか。
まあ、第2回以降も開催されるはずなので、そのときはもうちょっとみんなで(僕も含めて)役割分担して矢野さんの負荷を分散させないと、Wicket本がいつまでたっても上梓されないことになりそうなので、みんなで手伝いましょう。
あとは、LTはもっとちゃんとLTっぽくするべきかなぁって思った。タイムキーパーちゃんとつけて時間着たら終了!続きは懇親会でって感じのほうがLTっぽい。
そういう意味で@yamashiroの「続きは懇親会で!」の声掛けはGJだったと思う。
内容に関しての感想としては、発表内容が割とバラけてたのがよかったなーって思った。
Wicketよく知ってる人もいれば、当日処理系インストールした人もいるぐらいだったので、参加者それぞれが勉強会に求めるものが違っていた。
Wicketって名前は知ってるけど実際に使うとどういう感じなんだろ?って知りたい人もいれば、Wicketの仕組みの深い部分を知りたい人もいれば、Wicketの採用/運用実績ってどうなの?って人もいた。
そういう多様な参加者に応えうるだけの発表がそろっていたんじゃないでしょうか。
僕の個人的な感想では、ComponentResolver関連の話をもっと深めてみたかったかな。
あんな仕組みあるって知らなかったし、あそこに拡張ポイントが用意されてるってことは、オレオレフレームワークを作るための土台として使うことも想定されてるんだろうなぁ、僕ならどういじるかなぁとか色々妄想が膨らんだ。
あと、運用実績の話も、意外と知らないところで使われてるもんだなーって思った。
第2回も2ヶ月以内を目標ぐらいに開催する予定なので、今回参加した方もできなかった方も、是非ご参加ください。
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